【子ども用GPS】安い順ランキング!こだわり別のおすすめも表で比較

    アイキャッチ画像

    キッズケータイやキッズスマホの代わりに、子どもの見守りに便利な子ども用GPSの人気が高まっています。
    親のスマホはどこと契約していてもOK、初期費用や利用料が安めなところもメリットです。

    ところが、GPSによってはキッズケータイと変わらない費用がかかるものもあります。
    安上がりになるからGPSを試してみようと思ったのに、高くつくんじゃ意味がないですよね。

    この記事では子ども用GPSを、端末代+2年分の利用料合計が安い順にランキング形式で紹介します。
    さらに、こだわり別におすすめのGPSもあげていますので、参考にしてもらえると嬉しいです。

    こういう方に向けての記事です
    • とにかく安いのがいい!
    • ポイントは押さえたうえで、コスパがいいものがいい
    • コスパは大事だけど、こだわりたい機能がある

    うちでは2人の子どもたちがキッズケータイを通算4年、子ども用GPSを5年以上使っています。
    筆者がGPSを選ぶときは、まず価格を比べました。
    次に、重視する機能(筆者は精度とバッテリー)と価格の折り合いがつくものを選びました。

    筆者がGPS BoT を選んだ経緯についての記事は→ GPS BoT (第2世代)って、人気あるけど実際どう?【体験談】

    目次

    2年間使った場合に安いGPS5選

    子ども用GPSの端末価格は、割と頻繁に変動します。
    新学期前後(2〜5月)のセールやキャンペーン、Amazonタイムセールなどで、急に安くなることがあります。

    そのため、通常価格での比較一覧と、過去のセール価格(参考)での比較一覧も載せておきます。
    ここでいうセール価格は、過去に筆者が見たセール時の価格です。
    今後必ずしも同じ金額になるということではありませんので、購入前に各サイトで価格を確認してください。

    おすすめの選び方

    下の一覧表で、一番安いものから順に見ていって、予算内に収まるGPSをピックアップします。
    その後、機能を比べて選んでみてください。

    こだわり別おすすめを先に見たい方は、下のリンクから飛べます👇
    (もちろん、目次からも飛べます)
    「とにかく価格重視!の方へのおすすめ」
    「通知ボタンありがいい!方へのおすすめ」
    「バッテリーと精度は譲れない!方へのおすすめ」

    安い順ランキング(通常価格) 一覧表

    スクロールできます
    サービス名端末価格
    (通常)
    月額料金2年間
    総額
    ボタンバッテリー
    (mAh)
    精度
    1位
    ファミリードット
    9,900円0円9,900円なし800弱い
    2位
    どこかなGPS
    13,200円0円13,200円あり397普通
    3位
    まもサーチ2
    5,980円528円/月払
    or
    5,500円/年払
    16,980円
    (年払)
    あり1100普通
    4位
    あんしんウォッチャー
    11,000円0円(1年目)
    539円(2年目〜)
    17,468円あり1500強い
    5位
    みてねみまもりGPS
    5,280円528円17,952円なし2000強い
    子どもGPS安い順ランキング(通常価格)

    安い順ランキング(過去セール時) 一覧表

    過去にやっていたセールの金額を反映させた一覧表です。
    今後も必ずその金額まで下がるという保証はありませんが、セール時に買えればお得なので参考にしてみてください。

    スクロールできます
    サービス名端末価格
    (セール時)
    月額料金2年間の
    総額
    ボタンバッテリー
    (mAh)
    精度
    1位
    どこかなGPS
    7,480円0円7,480円あり397普通
    2位
    ファミリードット
    9,158円0円9,158円
    (2年保証付)
    なし800弱い
    3位
    まもサーチ2
    0円528円/月
    or
    5,500円/年
    11,000円
    (年払い)
    あり1100普通
    4位
    あんしん
    ウォッチャー
    8,250円0円(1年目)
    539円(2年目〜)
    14,718円あり1500強い
    5位
    みてねみまもりGPS
    3,588円528円16,260円なし2000強い
    子どもGPS安い順ランキング(過去のセール時価格)

    とにかく価格重視!の方へのおすすめ

    上の表を見ると、通常価格の時は「ファミリードット」が1番安く、セールの時は「どこかなGPS」が最安になっています。

    ママ

    じゃあ、買いたいタイミングで安い方を買えばいいの?

    月花

    安ければ何でも良い(!)という方以外は、下の表でスペックも比べてみてください。

    「ファミリードット」と「どこかなGPS」の比較表

    ファミリードットどこかなGPS
    料金
    (通常価格)
    本体:9,900円
    月額: 0円
    1年間総額:9,900円
    2年間総額:9,900円
    3年間総額:9,900円
    本体:13,200円
    月額: 0円
    1年間総額:13,200円
    2年間総額:13,200円
    連絡
    (GPS→スマホ)
    ×○(通知ボタン)
    連絡
    (スマホ→GPS)
    ××
    バッテリー800mAh397mAh
    オートサーチ
    間隔(最短)
    3分間隔3分間隔
    測位方式
    (通信網)
    GPS衛星(GPSのみ)
    Wi-Fi、携帯基地局
    GPS衛星3種
    (GPS/GLONASS/みちびき)
    Wi-Fi、携帯基地局
    通信方式2G、3GソフトバンクLTE
    移動履歴
    保存期間
    1日3日
    サイズ 45×45×18.5mm
    重さ 34.5g
    47×47×15.5mm
    重さ 34g
    防水防塵IP65IPX7/IP6X
    充電ケーブル同梱
    MicroUSB
    ( Micro-B )
    同梱
    MicroUSB
    ( Micro-B )
    ストラップ
    ホール
    ありあり
    ケース専用ケース別売専用ケースなし
    ファミリードットとどこかなGPSの比較一覧

    コスパがいいのは「どこかなGPS」

    ママ

    バッテリー以外は、どこかなGPSの方がスペックが高いのね

    月花

    毎日充電するのが手間じゃなければコスパ最高ですね

    価格面では1・2位を争う「ファミリードット」と「どこかなGPS」。
    価格以外で大事なポイントは通知ボタンの有無、バッテリー容量、精度です。
    ここは、買った後に後悔しないために押さえておいてください。

    通知ボタン付きの「どこかなGPS」

    「どこかなGPS」には通知ボタンがあります。
    GPSにある通知ボタンを押すと、スマホに位置情報とともに通知が入ります。
    「どこかなGPS」の場合、通知はメールで届きます。

    「塾が終わったら通知ボタンを押してね。お迎えに行くからね。」などと決めて使うことができます。
    通知ボタンがない場合は、一切の連絡ができません。

    バッテリー容量は「ファミリードット」の方が大きい

    「ファミリードット」の800mAhに対して「どこかなGPS」はたった397mAhです。
    他のGPSと比べても、かなり少ないです。

    「どこかなGPS」公式サイトの説明では、現在地の更新間隔(オートサーチ)を5分ごとにした場合、バッテリーのもちは約4日間とあります。
    ただ、私もそうですが、オートサーチは最短(3分間)に設定することが多いと思います。
    そうするとバッテリーは1日〜2日しかもたないので、通学時に使うのであれば、毎日充電する必要が出てきます。

    「どこかなGPS」の最大のデメリットはバッテリー容量の小ささだと思います。

    精度は「どこかなGPS」に軍配

    精度を直接測ることはできませんが、目安となるのが測位方式と通信方式です。

    まず測位方式ですが、「ファミリードット」のGPS衛星は1種だけなのに対して「どこかなGPS」は3種に対応しています。
    1つ1つ、別の国のGPSなので種類が増えるとその分範囲が広がる、というようなものではありませんが、対応するGPSが多い方が精度の安定感は出ると思われます。

    次に通信方式ですが、現在出回っているGPSは「どこかなGPS」を含め、ほとんどのものが4G LTEに対応しています。
    ところが、「ファミリードット」は未だ2G、3Gにしか対応できておらず、位置精度が不安です。

    「ファミリードット」の口コミ情報を調べてみても、やはり精度面の不満がよく見られました。
    ただ、4G LTEに対応している他のGPSについても数十メートル程度の誤差は、よくあります。
    キッズケータイのGPSとGPS BoTを比べてみましたが、どちらも精度については変わらないと感じました。

    その他機能が充実の「どこかなGPS」

    防水・防塵性能

    「どこかなGPS」の防水・防塵性能はIPX7/IP6Xもあります。
    他のGPSにはそこまでの性能はありません。
    子どもに持たせることを考えると、頑丈なのは安心できますね。

    PX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに本製品を静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときにGPS機器としての機能を有することを意味します。
    IP6Xとは、直径75µm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に本製品を8時間入れて攪拌(かくはん)させ、取り出したときにGPS機器の機能を有し、かつ安全に維持することを意味します。

    どこかなGPS 公式ページより
    『鳴らして探せる』機能

    また、「どこかなGPS」には、『鳴らして探せる』機能があります。
    他のGPSにはない機能です。

    これはわが家の経験なんですが、子どもが帰宅してGPSも自宅にあることになっているけれど、どこにあるか分からないから充電できない!なんてことが時々あります。
    そんな時に「どこかなGPS」なら、スマホアプリから操作してGPSの音を鳴らせるんです。
    これは、便利ですね!

    ママ

    なるほど、やっぱり「どこかなGPS」の方が良さそう!

    月花

    Amazonでよくセールしているのでチェックしてみてくださいね

    公式サイトはこちら→ファミリードット公式どこかなGPS公式

    通知ボタンありがいい!方へのおすすめ

    上の安い順ランキングの中で、通知ボタンが付いているGPSは、次の3つです。

    • どこかなGPS
    • まもサーチ2
    • あんしんウォッチャー


    GPSについているボタンを押すことで、親のスマホに通知がいくようになっています。
    親からの通知や連絡はできません。

    通知の内容は、「子どもがGPSのボタンを押した」ということと「位置情報」になります。
    メッセージなどは送れません。

    具体的な使い方としては、事前にどんなタイミングで押すのかを決めておくのがいいと思います。
    「習いごとが終わったら押す→お迎えに行く」「学校を出る時に押す→帰宅が遅ければ何かあったかもと気づける」などです。

    筆者は今、通知ボタンなしのGPS BoTを使っています。
    通知ボタンがあればよかったのに、と思う場面はたまにあります。

    • 自転車で遊びに行ったけど雨が降り出したとき(車で迎えに来てほしかったら押す)
    • 子どもだけで参加するイベントやお祭りで、解散時間が決まっていないとき(解散したら押す)
    • 帰宅する約束の時間を過ぎているけれども、これから帰るところだよと伝えたい時(子ども目線)

    通知ボタンを使う機会が多そうな場合はこの3つの中から選ぶと、コスパがいいですね。

    「どこかなGPS」・「まもサーチ2」・「あんしんウォッチャー」の比較表

    スクロールできます
    どこかなGPSまもサーチ2あんしん
    ウォッチャー
    料金
    (通常価格)
    本体:13,200円
    月額: 0円
    1年間総額13,200円
    2年間総額13,200円
    本体:5,980円
    月額:528円
    年額:5,500円
    1年間総額
    月払:12,316円
    1年間総額
    年払:11,480円
    2年間総額
    月払:18,652円
    2年間総額
    年払:16,980円
    本体:11,000円
    月額:539円
    (1年目は無料)
    1年間総額11,000円
    2年間総額17,468円
    連絡
    (GPS→スマホ)
    ○(通知ボタン)○(通知ボタン)○(通知ボタン)
    連絡
    (スマホ→GPS)
    ×××
    バッテリー397mAh1100mAh1500mAh
    オートサーチ
    間隔(最短)
    3分間隔1分間隔90秒間隔
    測位方式
    (通信網)
    GPS衛星3種
    (GPS/GLONASS/みちびき)
    Wi-Fi
    携帯基地局
    GPS、WiFi
    携帯基地局
    GPS衛星5種
    (GPS/GLONASS/
    Galileo/BeiDou/みちびき)
    Wi-Fi
    携帯基地局
    通信方式ソフトバンクLTEソフトバンクLTEKDDI LTE
    移動履歴
    保存期間
    3日90日8日
    サイズ47×47×15.5
    (mm)
    重さ 34g
    45×45×15
    (mm)
    重さ 36g
    50×50×18.8
    (mm)
    重さ 53g
    防水防塵IPX7/IP6XIP65IP55
    充電ケーブル同梱
    MicroUSB
    ( Micro-B )
    別売
    MicroUSB
    ( Micro-B )
    別売
    USB Type-C
    ストラップ
    ホール
    ありありあり
    ケース専用ケースなし専用カバーあり
    Amazon
    専用カバーあり
    au online shop
    (販売条件あり)
    どこかなGPS・まもサーチ2・あんしんウォッチャーの比較一覧

    ボタンありの中で、どのスペックを重視する?

    ママ

    ボタン付きがいいけど、どれにしたらいいのかな?

    月花

    どのスペックを重視するかで決めましょう

    価格を重視するなら「どこかなGPS」

    価格を重視するなら「どこかなGPS」が最安です。

    「どこかなGPS」のメリット
    • ボタン付きなのに、価格が安い
    • そこそこ精度の安定感が期待できる
    • 防水防塵機能のレベルが高い
    • 充電ケーブルが同梱されている
    「どこかなGPS」のデメリット
    • ほぼ毎日充電しないといけない
    • 最短のオートサーチ間隔が3分と少し長め
    • 履歴の保存期間が3日しかない


    バッテリー容量の小ささを気にしないのであれば、やはり「どこかなGPS」のコスパは最強だと思います。

    バッテリーと精度を重視するなら「あんしんウォッチャー」

    「どこかなGPS」だとこまめな充電が面倒、という方なら「あんしんウォッチャー」がおすすめです。
    「あんしんウォッチャー」のバッテリー容量は、1500mAhで「どこかなGPS」の4倍近くあります。

    「あんしんウォッチャー」のメリット
    • ボタン付き
    • 5種類の衛星に対応、精度の安定感が期待できる
    • バッテリー容量が大きい
    • オートサーチ間隔が最短90秒
    • 1年間だけの使用なら、ボタン付きの中で最安

    「あんしんウォッチャー」の測位方式は、GPS衛星5種(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき)、Wi-Fi、携帯基地局に対応しています。

    対応衛星の数は多ければ多いほど精度がいい、というわけではないのですが、数が多い方が観測しにくい場所でも観測できる確率が高くなります。
    なので、「あんしんウォッチャー」の精度は、他と比べていいことが期待されます。

    参考サイト→~GPS だけではだめなの?~(国土地理院HP)

    最短のオートサーチ間隔は1.5分で、GPS BoTと同じです。
    この間隔でほとんど不自由なく使えているので問題ないと思います。

    問題があるとすると、次のような状態になった時です。
    GPSをどこかに置いておき(静止状態)、1.5分以内にまた静止状態になってしまうと、最初に静止状態に入った時からずっと位置情報が更新されない可能性があります。

    筆者は5年以上GPSを使っている中でこういったケースが数回あったので、GPSを子どもの首に常にかけておくようにお願いしました。

    「あんしんウォッチャー」のデメリット
    • 2年間総額では「どこかなGPS」より4,000円ほど高い
    • au HOMEに登録することになるので契約が複雑・分かりにくい

    ※au HOMEとは・・・専用デバイスをおうちに設置したり(ネットワークカメラ)、ご家族にお渡しすることで(あんしんウォッチャー)、スマートフォンからおうちの様子やご家族の居場所を確認したり、家電を遠隔操作することができる(赤外線リモコン)auのサービス

    デメリットとして、2年間続けて使った場合の金額では4,000円、月額に直すと167円高くなります。
    が、1年間しか使わなかった場合は、月額無料なので11,000円しかかからず、ボタン付きの中では最安になります。
    1年間でスマホに変える予定だったり、1年間お試ししたいということであればお得です。
    (auのサポートに電話してキッカリ1年間でやめることも可能なこと、解約手数料などはかからないことを確認済みです。)

    もう一つのデメリットはau HOMEに登録する必要があることです。

    ママ

    au HOMEに登録ってどういうこと?

    月花

    au HOMEというサービスの中にある「あんしんウォッチャー」を選んで登録するということです。

    他のGPSがスマホで登録するのは、各社のGPS専用アプリなのですが、「あんしんウォッチャー」が登録するau HOMEアプリはGPS専用ではありません。
    「あんしんウォッチャー」の他に、ネットワークカメラや赤外線リモコンの登録もできます。
    au HOMEというサービスの中の一つに、「あんしんウォッチャープラン」があります。

    そのため、2年目から支払う月額料金は、実はGPS利用料ではなく、au HOME基本利用料の扱いになります。
    au HOMEに新規で申し込むと、通常は初期費用2,200円(税込)がかかるんですが、あんしんウォッチャープランの新規契約の場合には無料になります。

    こうやって書いていても、ややこしいなぁと感じますね。
    ただ登録自体は、「あんしんウォッチャー」を購入した後、本体の箱の裏にあるQRコードをスマホで読み取れば手続きページに飛べるので、すぐに完了します。

    「あんしんウォッチャー」の利用をやめる場合は、au HOMEの解約をすることになります。
    解約方法については、公式サイトのサポートページをご確認ください→「au HOMEを解約したい」

    公式サイトはこちら→「あんしんウォッチャー」公式
    au HOMEについて→ au HOME公式ページ

    ママ

    ボタン付きでバッテリーと精度を重視するなら「あんしんウォッチャー」ね!

    「あんしんウォッチャー」には充電ケーブルが同梱されていないので、一緒に購入しておくと送料対策にいいですね。
    「あんしんウォッチャー」の充電ケーブルはUSB Type-Cなので、こういったタイプになります👇
    (Amazon以外でも検索結果が出るようになっています)

    バランスとコスパ良しの「まもサーチ2」

    「まもサーチ2」のメリット
    • ボタン付き
    • 公式サイトでGPS本体の無料キャンペーン中なら2年で11,000円と安い
    • バッテリー容量がそこそこ大きい
    • オートサーチ間隔が最短1分(子ども用GPS内で最高頻度)
    • 専用ケースがAmazonで購入可能
    「まもサーチ2」のデメリット
    • GPSの対応が1種類のみ

    「どこかなGPS」だとしょっちゅう充電するのが面倒、「あんしんウォッチャー」は契約体系がややこしいから嫌、という方は「まもサーチ2」はいかがでしょう。

    セール時(公式の端末無料キャンペーン中)に契約すれば、同じくセール時の「あんしんウォッチャー」よりも2年間で4,000円近く安上がりになります。

    ※まもサーチ2の端末無料キャンペーンはまもサーチ公式サイト キャンペーンページで2022年3月31日まで開催されていました。
    次にいつ開催されるか分かりませんが(あるとすれば同じ時期の2月か3月あたり?)、購入前に公式サイト・Amazonなどのショッピングサイトの価格を見比べてくださいね。

    精度の面では劣るものの、LTE対応なので全然使えない!というレベルではありません。
    大体の場所が分かればいいのよー、という方には問題ないでしょう。
    他のスペックを見ても飛び抜けているところがない分、バランスのいいGPSだと思います。

    まもサーチ2には充電ケーブルが同梱されていないので、手持ちがなければ一緒に購入しておくと送料対策になりますね。
    まもサーチ2の充電ケーブルはMicroUSB( Micro-B )なので、こういったタイプになります👇
    (Amazonのボタン以外でも検索結果が出るようになっています)

    公式サイトはこちら→「まもサーチ2」公式

    バッテリーと精度は譲れない!方へのおすすめ

    安い順ランキングを上から順に見ていくと、こんな感じのデメリットが並びます。

    1位:ファミリードット→精度に不安材料あり
    2位:どこかなGPS →バッテリーが小さい
    3位:まもサーチ2→精度に若干の不安あり
    4位:あんしんウォッチャー→契約・料金体系が複雑
    5位:みてねみまもりGPS→通知ボタンがない

    1〜3位は価格を抑えた分、精度かバッテリーが弱い傾向があります。
    充電の煩わしさを減らしたい方、精度はできる限り良い方がいい方は「あんしんウォッチャー」か「みてねみまもりGPS」がおすすめです。

    「あんしんウォッチャー」・「みてねみまもりGPS」の比較表

    あんしんウォッチャーみてねみまもりGPS
    料金
    (通常価格)
    本体:11,000円
    月額:0円(1年目)
    539円(2年目〜)
    1年間総額
    11,000円
    2年間総額
    17,468円
    本体:5,280円
    月額:528円
    1年間総額
    11,616円
    2年間総額
    17,952円
    連絡
    (GPS→スマホ)
    ○(通知ボタン)×
    連絡
    (スマホ→GPS)
    ××
    バッテリー1500mAh2000mAh
    オートサーチ
    間隔(最短)
    1.5分間隔1.5分間隔
    測位方式
    (通信網)
    GPS衛星5種
    (GPS/GLONASS
    /Galileo/BeiDou
    /みちびき)
    Wi-Fi、携帯基地局
    GPS衛星5種
    (GPS/GLONASS
    /Galileo/BeiDou
    /みちびき)
    A-GPS、SBAS
    Wi-Fi、携帯基地局
    通信方式KDDI LTEドコモLTE
    移動履歴
    保存期間
    8日3ヶ月
    サイズ50×50×18.8mm
    重さ 53g
    48×48×20mm
    重さ 54.5g
    防水防塵IP55IP55
    充電
    ケーブル
    別売
    USB Type-C
    同梱
    USB Type-C
    ストラップ
    ホール
    ありあり
    ストラップ付属
    ケース専用カバーあり
    au online shop
    (販売条件あり)
    専用カバーなし
    あんしんウォッチャー・みてねみまもりGPS の比較一覧

    バッテリーと精度は最高ランク!「みてねみまもりGPS」

    比較表を見ていただいても分かる通り、「みてねみまもりGPS」のバッテリー容量と測位方式の充実具合は群を抜いています。
    ここの比較表に載っていない他の子ども用GPSと比べても、文句なしのNo.1です。

    2年間使った場合の総費用も「あんしんウォッチャー」と比べると、セール時では1,500円差、通常価格では500円差であまり変わりません。

    「みてねみまもりGPS」のメリット
    • バッテリー容量が、子ども用GPS業界No.1
    • 精度も最高ランク
    • 歩数計つき
    • 充電ケーブルとストラップが付属
    • 4色から選べる
    「みてねみまもりGPS」のデメリット
    • 通知ボタンなし
    • 通知ボタンなしの割には、価格が高め

    バッテリー

    みてねみまもりGPSはバッテリー容量が2000mAhもあります。
    省エネモード(3分間隔)で最大2ヶ月も充電がもちます。
    こまめな充電をしなくていいことに加えて、バッテリーの劣化に強いというメリットもあります。

    子ども用GPSに使われているバッテリーはリチウムイオンバッテリーです。

    使い方にもよりますが、リチウムイオンバッテリーの場合、500回くらい充電と放電を繰り返すと、寿命に近づくと言われています。
    毎日充電する使い方なら、約1年半から2年くらい経過すると、バッテリーの交換を検討する時期となるでしょう。

    富士通サポートページより

    バッテリー容量が小さいGPSだと、2〜3年以内に寿命がきてしまう可能性があるということになりますね。

    筆者が使っている「GPS BoT」のバッテリー容量は1400mAhです。
    週3〜4回、1回3時間ほどの使用(最短1.5分間隔)でも2週間〜1ヶ月ほど充電がもちます。
    しかも、もう5年以上使い続けています。

    それを上回る業界No. 1のバッテリー2000mAhは、頼もしいですね。

    精度

    通信方式を「あんしんウォッチャー」と「みてねみまもりGPS」で比べてみます。

    「みてねみまもりGPS」の通信方式には、「あんしんウォッチャー」と同じ通信方式に、A-GPS(補助GPS)と、SBAS(GPSの誤差補正システム)が加わっています。
    これは子どもGPSの中では最高クラスで、より精度の高い測位が期待できます。

    筆者が使っている「GPS BoT」の通信方式はGPS4種、Wi-Fi、携帯基地局、A-GPS、SBASです。
    「みてねみまもりGPS」よりもGPSの種類が1種少なく、数十メートルの誤差はたまに起こります。
    ですが、少なくともキッズケータイのGPS機能より劣っていると感じたことはなく、十分おすすめできる精度です。

    その「GPS BoT」よりもGPSの種類が1種多い「みてねみまもりGPS」の精度は、子ども用GPSの中で最高ランクといえます。

    A-GPS(Assisted Global Positioning System)とは

    GPS(全地球測位システム)を利用した位置計測に加えて、携帯電話のネットワークにより計測できる位置情報を補助的に利用する技術のことである。

    IT用語辞典バイナリより

    SBAS(satellite-based augmentation system)とは、
    静止衛星の補助信号を用いてGPSなどの衛星測位システムによる測位の誤差を補正するシステムの総称である。
    はじめ航空機に導入され、のちにカーナビゲーションシステムなどにも取り入れられた。

    goo辞書より

    ボタン無しなら「みてねみまもりGPS」がおすすめ

    バッテリーと精度で失敗したくない方は「あんしんウォッチャー」か「みてねみまもりGPS」どちらかをおすすめします。
    筆者自身、バッテリーと精度はいい方を選びたい派なので、「GPS BoT」がなければこのどちらかを選んでいました。
    (当時はどちらも発売されてなかった・・・)

    通知ボタンがあってコスパが良い→「あんしんウォッチャー」
    通知ボタンは無くてもいいからバッテリーと精度の最高ランクが良い→「みてねみまもりGPS」

    👆これで、間違いないと思います!

    公式サイトはこちら→「みてねみまもりGPS」公式

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